返還 Q&A

Q1:連帯保証人は父親ではなくては駄目ですか?
A:連帯保証人は原則的に父(母)親としますが、お亡くなりになられている場合や諸事情がある場合は、配偶者、教会長、兄姉も認める場合があります。

Q2:口座番号変更届や死亡届は「扶育費返還のしおり」に付いていませんが、どうするんですか?
A:口座を変更する場合や、本人がお亡くなりになられた場合は、本会までご連絡ください。こちらから必要書類を送らせていただきます。

Q3:修養科修了後から、検定講習までの期間は猶予または伏せ込み扱いなりますか?
A:修養科、検定講習受講修了後、すぐ伏せ込む場合に限り「伏せ込み期間」にカウントします。但し修養科、検定講習受講を合わせて最短修了の7ヵ月までです。

Q4:国外に就職する場合は返還はどうしたらいいですか?
A:原則として本人口座から引き落としされます。なお事情により入金が難しい場合は本会までご相談ください。

Q5:いずれ伏せ込みすると決まっている場合は就職しても猶予になりますか?
A:原則として、就職する場合は返還となります。

Q6:部内教会は伏せ込みになりませんか?
A:原則として、返還となります。場合によって、伏せ込みと認める場合もありますので、まず本会までご相談ください。

Q7:本部在籍者子弟及び直属教会長子弟など上級教会がない場合は?
A:本部への伏せ込み以外は返還となります。事情がありましたら、本会までご相談ください。

Q8:無収入者が連帯保証人になれますか?
A:認める場合もありますので、ご相談ください。

Q9:結婚し、主婦になる場合は、無収入になっても返還しなければなりませんか?
A:返還期間中であれば返還していただきます。結婚して主婦になったという理由だけでは、返還免除にはなりません(伏せ込んでいるかどうかの判断は別です)。ただし、経済的に問題があれば、一定期間返還を猶予することはできますので、まずは本会へご相談ください。

Q10:返還ではなく寄付という形では、返還になりませんか?
A:寄付をすることと、返還はまったく違います。まずは規定額を返還してください。

Q11:卒業後すぐに教会長になる場合は、返還はどうなりますか?
A:教会長をつとめながらも、職業従事している場合や、副業(アルバイトなど)を持っている場合は返還していただきます。

Q12:伏せ込むに当たり、資格や職業経験などが必要で、本部の部署長から就職するよう指示された場合は返還しなければならないのでしょうか?
A:収入があれば原則として返還となります。

Q13:大学院に進学しますが、扶育を受けない場合は返還手続きが必要でしょうか?
A:大学院で扶育を受けない場合は、大学院の在学証明書を提出すれば猶予することができます。また、大学院で扶育を受ける場合は、手続きは不要です。

Q14:返還金額が均等でないのは何故ですか?
A:初回と最終回で金額分割調整を行うからです。引き落とし額をよく確認しておいてください。


Q15:なぜゆうちょ銀行なのですか。他の銀行ではだめですか?

A:現在のところ、ゆうちょ銀行以外の自動引き落としはできません。返還する方は、本人名義のゆうちょ銀行口座を開設してしてください。

Q16:返還額を振り込んでいるのに督促がきましたが…。
A:引き落とし額に不足があった場合は、1円も引き落とせません。口座残高と引き落とし額を確認してください。滞納の場合は、滞納分全額が入金されていないと引き落とせません。また引き落とし手数料が不足して引き落とせないことがあります。手数料の変動も考慮して、少し多めに入金されることをおすすめします。