沿革

昭和3(1928)年…10月18日、天理教二代真柱(中山正善)により『天理教いちれつ会』創立。

昭和4(1929)年…4月、天理中等学校生2名に扶育を開始。

—————————————————————–

昭和10(1935)年…3月、『財団法人天理教いちれつ会』に改組、扶育事業に加え、学校、図書館、寮の維持運営に当たる。

昭和23(1948)年…12月、『財団法人天理教一れつ会』に改組、創立当初の趣旨に復元、子弟教養に専念して学校、図書館等の運営を切り離す。

昭和28(1953)年…10月、創立25周年記念式挙行、以後従来の子弟教養に加えて、育英・留学及び要員育成の面にも扶育を拡充。

昭和43(1968)年…4月、本部各部署各施設にひのきしんする天理高校二部生に扶育開始。更に平成3(1991)年4月からは、二部生全員(准看生は除く)に扶育を及ぼす。

昭和46(1971)年…9月、海外に一れつ会委員会を設け、現地の子弟にも扶育を及ぼす。

昭和49(1974)年…4月、天理教校附属高等学校が発足、同校生に扶育開始。

平成元(1989)年…4月、天理教校親里高等学校が発足、同校生に扶育開始。

平成16(2004)年…4月決定の大学(大学院)扶育生から、「扶育費返還制度」を導入。

平成17年(2005)年…4月、天理教校附属高等学校、天理教校親里高等学校の統合により、天理教校学園高等学校が発足、同校生に扶育開始。

平成22(2010)年…4月、天理大学長の推薦による特別扶育生制度開始。

平成22(2010)年…4月、天理小学校の授業料徴収開始に伴い、同校新入生から扶育適用。

—————————————————————–

平成24(2012)年…3月26日、宗教法人天理教が『一般財団法人天理教一れつ会』を設立。同年3月31日、特例財団法人天理教一れつ会は解散し、同法人がこれまで実施してきた扶育業務は、4月1日から新設の一般財団法人天理教一れつ会が引き継ぐことになった。